昔は、どうだったか?
高校時代。恐らく体力的に一番ハードだった時期。このときの方が、間違いなく元気。
自分の歳、忘れてしまう時が、ときどきあるのだけど、こんな時は、ほんとに後で、どっと疲れる。
一定のペースを守るように、一応こころがけているんだけど、それでも、やっぱり、ある程度は疲れてしまう。
そもそも、僕は燃費が悪い。下手したら、汗で湯で立っているかもしれないくらい、ちょっと動いただけで、汗をかく。
痩せていたころから、そうだったので、痩せても、燃費の悪さは、あんまり変わらないかもしれない。
デメリットの方が大きいんだけど、ダイエットはし易いことがメリットと言えばメリットか。
結局、悪いのは大企業による新卒一括採用なんだよね。
「なんで、卒業してからではだめなん?」
そんなこと思いながらも、必死で就職活動してたなぁ。新卒で入れるかどうかが、クリティカルだったから。
思えば、理不尽。
市場原理を過信しすぎている気がした。
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を読んだからかもしれない。
を読んで、
原則的であることについて -- 内田樹の研究室
が、ちょっとピントきた。
ベースにあるのは、「理念とか原則」は大抵は「不完全」なものということ。
不完全なものを貫くという不合理。
普通に、考えると好ましい状態。



