僕の経験からすると,英語をもっと勉強すればよかったと思うことが多いです.その観点で見ちゃうと内田氏は,なに言ってるんだろってことになる.
なんでだろ?
なかった単語リストです.Defining Vocabulary -- 対応するLeopard Dictionaryにある単語となってます.
behaviour -- behavior
colour -- color
defence -- defense
favourable -- favorable
favourite -- favorite
honour -- honor
humour -- humor
jewellery -- jewelry
kilometre -- kilometer
litre -- liter
metre -- meter
offence -- offense
practise -- practice *
programme -- program *
skilful -- skillful **
Leopardの英英辞典は,基本的にアメリカ英語である.つまり,
イギリス英語 -- アメリカ英語
という関係
* は,イギリス英語では違うつづりとして区別されているが,アメリカ英語ではつづりが同じ単語
** は,例外的に,アメリカ英語の方が単語長が長かった単語
とはいえ,サンプル数は,たったの
この英英辞典では他の語が2000のDefining Vocabularyで説明されている.
このDefining Vocabularyが,他の辞典では800とか3000とかあって,難易度は基本的に数が多いほど高い.
ちなみに,これ知って最初に思ったのは,RISCみたいということ.
まあ,これは,どうでもよくて,本題.なんと,Mac OS X 10.5 Leopardにある英英辞書には,Defining Vocabularyの一部がない.まだ,すべてみつけたわけではないけど,その一つは,
"behaviour"
そんな,ばかなと思って,調べてみたら,
"behavior"
はある.
違いは,
イギリス英語では,"behaviour"
アメリカ英語では,"behavior"
どうせなので,がんばって,ない単語のリストを作ってみようかと思う.




