こちらは,どちらかと言うと,自分のホームグラウンドでないところで,積極的にトラックバックをしながら書いている.人が集まらないとあまり意味がないから.
結果として,こちらのPVは,何年も運営している,あちらを完全に追い抜いた.
どちらが,楽しいか?
「悪しきマキャベリズム」? -- シロクマの屑籠(汎適所属)
見てて,そういえばって感じで,読み直そうかと考えているのが,
amazon -- マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
amazon -- 君主論 (岩波文庫)
なんで,この二冊かというと,単純に持ってるのがこの二冊だから.
昔と今では,感じることが違うはず.
分裂勘違い君劇場 --「地道な努力」よりも、はるかに人生を好転させる努力の仕方
分裂勘違い君劇場 --「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法
が,見た限りでは,「分裂勘違い君劇場」の代表的なエントリ.
以下、方針説明です。
利益を守るために,様々な取り決めをする.
ビジネス全部に言える当たり前のこと.
当たり前すぎて,他にないのかと思ってしまう.
本当にないのか?
Dan氏に,なぜ,追いつけると感じたのかが,分かったような気がする.
分野が近いから,歳が近いから,単に僕が自信過剰,色々考えたが,
とりあえず,数エントリを眺めてみて,おもしろいかもと思った.
けど,同時に,極論ではとも思ったんだけど,
プロフィール見て,あっ,なるほどね.
で,極論にも,一片の真実が的なことを書こうとして,
さらに,プロフィールを読んでみると,
しかし、極論というのは、ウソの中にも一片の真実が含まれるものです。
そして、極論は、煩雑でぼんよりとした現実の中から、その真実をつかみだし、黒々と照らし出すことがあるのです。
だから極論は、それがウソであるにも関わらず、有意義であるし、面白くもなりうるのです。
くそう,すでに書いてある.
Multi-Agent Simulations and Artificial Life
404 Blog Not Found -- いるのは、何か? - 書評 - 国家は、いらない
このエントリの,
リバタリアニズムのゴールと正反対のようだが、自由であることそのものが実はアテンションにバイアスをもたらす。我々の「自由」は、「自由電子」や「理想気体」の自由とは違う。ランダムに一様に広がるのではなく、一定箇所に固まるのだ。
読んでて,思い出したのが,breveという3Dシミュレーションソフト.
以下,
ランダムに一様に広がるのではなく、一定箇所に固まるのだ。
の部分以外は,上記エントリとほとんど関係ないのですが,
こちらも,それに気がついて作業を止めると,早速を声をかけてきた.
で,資料のバックグラウンドが黒だったからか,勘違いして,「宇宙に関することをやってるのですか?」とか聞かれてしまった.
で,違うよってな感じで,なにをやってるか,簡単に説明してあげて(といっても,電車の中でのわずかな時間),最後に聞いてきたのが,「これは,PowerPointですか?」
電車の中でパソコン開いてカタカタやってる人間に,声をかけてくる事自体,日本人の子供では皆無(当然大人も)といっていいのに,さらに,PowerPointを知っている.
残念ながら僕が使っていたのは,Keynoteなんだけど,
好奇心はもとより,あの国では,あれくらいの子供で,すでにPowerPoint作らせて,発表させたりしてるのだろうかと考えると,ちょっと驚いた.
今の小中学の教育については,正直さっぱりなんだけど,日本ではどうなんだろう?
もしかしたら,あのくらいの年の教育(九九とかだけでなく)ですでに差をつけられてしまっているのではないかと考えると,ある意味恐ろしくはある.
追記:
言い回し変更.
僕の経験からすると,英語をもっと勉強すればよかったと思うことが多いです.その観点で見ちゃうと内田氏は,なに言ってるんだろってことになる.
なんでだろ?
僕にとっては,自分探しは,かなり早い段階で終わっていた.細かな,なりたい職業は,育つ過程で,変わったりしたが,核の部分の「ものつくり」は,今の昔も変わっていない.それよりも,なりたい自分目指して,足掻いてると言った方が正しい.
前の壁をどうしたら砕けるだろうか?思いもよらない別の道はないだろうか?それを探してる.
そんな,自分にとって,
程々に自分と、そして周囲と、日々折り合いをつけていく以上に、人生の本質的な何かってあるのだろうか。
は,何かが引っかかる.
ベーシック・インカム -- 選択権に対する考え方の違い
を踏まえた上で,ベーシック・インカムについて,少し考えてみようと思う.
まず,最悪のケース.
「最低水準の生活でいい人」が大多数の場合.
(1)働く人が減る.
(2)財源が足りなくなる
(3)働いてる人の負担増加
(4)あほらしくなって,働くのを止める (1)へ
のように,負のスパイラルに陥って破綻する可能性がある.回避策としては,「最低水準」を低くすることが考えられる.本当意味で最低水準だった場合,生きていけなくなるわけであるが,ある程度コントロールできるはず.
次に,肯定的に捉えた場合,生活が破綻する可能性がなくなるわけで,経済的にリスクにさらされる可能性は減るはず.失敗しても,立ち直りやすくなる.
そうなると,一山当てようと,ハイリスクハイリターンなチャレンジをする人の割合が増えるかもしれない.こうなると,ベンチャーとか増えて,イノベーションが進むかもしれない.
もう一つ,いいことが考えれる.ボランティアとか非営利活動に参加する人の割合が増えるのではないかということ.
書いていて,いいこと尽くめみたいになってしまったが,どうコントロールするか?どこを「最低水準」とするか?の設定は難しいという問題は残ってしまうのかなぁ.
とはいえ,一定のモラルと働く意欲が保てるなら,確かにありかもしれない.
医師が現場に立っていて、何かの判断を行ってる部分こそが問題なんだと、何となく気がついた。
判断のマニュアル化。医療の現場から医師の裁量を減らすやりかたは、 たぶん現場を様々な患者さんから守るための、強力な盾として作用する。
このエントリ見て,法治主義の考え方をベースにしてるのかなと思った.そう考えると,
「スマイルゼロ円」なんて、現場の人間に頭を使わせない、 マクドナルドの接客マニュアル。
は,考え方によっては,いかがなものかと思ってしまうが,法治主義に基づくと考えると,なっとくできてしまう.
一技術者目指している身としては,プロトタイプに憧れてしまうが,
全人類の期待を一身に背負ったプロトタイプは、性能が劣った敵側の量産品に 囲まれて、そのうち故障が頻発して、部品が足りなくなって、結局人類滅亡するのが正しいはず。
は,笑ってしまった.
404 Blog Not Found -- 累進課税2.0
ベーシック・インカムの是非については,僕は,よくわからないというのが,正直なところ.ただし,リンクしたどちらのブログも,ベーシック・インカム自体には,賛成なようである.
しかし,得たお金の使い方については,少し意見が異なるようです.
けれども全ての支出を個々人の裁量に委ねることには反対である。特に子供の健康と教育は、親の裁量に委ねる訳にはいかない。例えば2chの世帯年収100万円〜300万円スレをみていると、小学生の兄弟を持つ親が医療費を払えず病院に連れて行けずに拗らせて、40度以上の高熱となってようやく救急車を呼ぶ話が出てくるが、これなど愚の骨頂ではないか。風邪をひいた時点で病院に掛かっていれば子供の苦痛も拗らせるリスクは小さく、医療費も抑えられ、救急車を呼ぶ必要はなかったはずである。親も自治体も医療費を抑えようとして、けっきょく子供を危険に晒した挙げ句に無駄な支出を増やしたのだから。 -- 雑種路線でいこう
に対して,
それはベーシック・インカムが、受給者、すなわちこの場合は全ての人々に、選択権を与えることと同様だからだ。
となっている.
ハワイに行くのか熱海に行くのか、はたまた貯金してしまうのか。しかしどんな場合においても、それをどう使うかは各自の考え、各自の知恵なのだ。日本が100人の島なら、1人の村長の考えでもなく、10人の長者の考えでもなく、100人の考え。 -- 404 Blog Not Found
Dan氏は,読んだ限りでは,完全な個人の自由裁量にまかせるべきと,考えてるのに対して,mkusunok氏は,ある程度のコントロールが必要と言っている.
僕の個人の考えとしては,Dan氏の考え方の方がよいと考えます.
なぜなら,どの程度コントロールするかは,非常に難しい問題ではないなかということが上げられる.
下手したら,現在の生活保護制度と似たような感じになってしまうことを,僕は恐れる.
とか,
IT戦記 -- 勉強が出来ない奴はプログラマになれ!(バカだからできる勉強法)
を見て自分で,自分のプログラミング勉強法は,どうだったかと考えてみた.
もともと,工作とかが好きだった.
プログラミングというものが「ある」ことを知ったのは,BASICしか乗ってない,恐ろしく初期のコンピュータをさわってから.そのころから,プログラミングを意識していたと思う.
で,その,コンピュータを処分してしまってしばらく,電子工作で,簡単なプログラミングできるロボットを作って(そういうキットがあったのです),それに色々やらせたり,カルネージハートというロボットを組み立てて,プログラミングしてで,戦わせるという,なんともマニアックなゲームで遊んだり.
そして,本格的な自分のパソコンを手に入れたのが,大体,大学入学前か後くらい.Macしかも,Mac OS 9なので,プログラミングやりたくても,なかなか,難しかった.色々調べて,とりあえず,AppleScriptを勉強した.で,作ったのが,アイテムが放物線を描きながらゴミ箱に放られるスクリプトとか,フォルダを等間隔に並べるスクリプトとか.で,だんだん,これでは飽き足らなくなって,Pythonに手を出して挫折し,Macintosh Programer's Workshop(MPW)に手を出して,参考書片手にCの勉強をした.
AppleScriptで,簡単にできることを,なんでCで出来ないんだってことを疑問に思っても,よかったんはずなんだけど,異世界すぎてただ,サンプルプログラムを実行したり,簡単な演習を解けただけで,楽しかった記憶がある.
で,気がつけば,大学の演習が,ものすごく物足りないものになってしまっていて,逆に,大学の演習で出される問題のバグを指摘したりしてた.
それでも,ちょっとした言語を作る演習とかには,刺激を受けて,
Schemeに手を出したり,Ruby, Python, Haskellやったり,
この辺りくらいで,自分の限界を感じ始めていたんだけど,
思えば,ここまで,出来たのは,工作,つまり物を作るおもしろさを知ってたからのような気がする.自分の作ったものが動く.みんなにすごいと褒められる.この楽しさ知ってしまうと,なかなか,諦められるものじゃない.
だから,プログラミングをやるにあたって,僕から言えることは,
まずは,ものを作るおもしろさを知れ!
なのかもしれない.
僕は,空気読めという言葉が嫌いです.そんな,僕の感性と,ぴったりだったのが,この本.まあ,僕は,この人ほど極端ではないですが.
しかし,「京のぶぶづけ」を野蛮と感じる方の人間であることは,間違いない.
言葉通りに動くプログラミング言語に魅力を感じるのは,そういった僕の感性もあるのかもしれません.
そして,僕は,「和を大切に」とか言う人は,「人」を大切にしないと考えています.なぜなら,彼らは「人」ではなく「場」を優先する.個人のことなんか無視する.
例えば,飲み会で,僕がタバコやめて欲しいと言っても,聞きやしません.吸う人の方が多いから無視.KYとか言って終わる.
僕は,この本を,「和を大切に」する人に読んでほしい
トラックバックURLについて完全に勘違い.
これから,全エントリをチェックして,リンクを修正します.
追記:
とりあえず,リンク修正完了.もし,修正すべき箇所が残っていたら,連絡いただけたら幸いです.
一部のサイトには,スパムと判断されてしまったかもしれません.
大失敗もいいところ.
タイトルとかからの第一印象では,ホームベージ作成に関するtips集みたいな感じかなとか思っていたのですが,よく読んでみると,それ以外にも色々,面白いこと書いてる.
11年前のPSソフト『カルネージハート』に教わった私の原点と言えるプログラムの基礎
このエントリなんか,単にマニアックなエントリに思えますが,読んでみると,
それは、プログラムの動きと言うものが、自分の頭の中に現在ある知識と知恵の範囲のものしか作れないと言う事です。
今まで,僕は自分になにか足りないもの,限界のようなものを感じていたのですが,僕は,最近になってやっと,自分の世界が狭すぎることに気がついたんですね.
だから,今,これまでより,能動的にウェブを活用しようとこのブログを書いてる.
で,このブログの紹介に戻ると,
キーワードは「ネタ帳」.これを踏まえて,ここ読まないと,恥ずかしいことになります.注意.
これ読んで,一つだけ,違和感を感じた.
必要を感じるまで学ばない
私の場合、長らく「プログラマー」としてより「ネットワークエンジニア」としての仕事が長かったため、ある言語を学ぶきっかけは、「システム直して」というものが多かったのです。そこでは実にさまざまな言語で環境が構築してあって、それを解析するのにその言語の知識が必要となりました。
そうなってから学ぶと、なにしろ「いつまでに直せ」という締め切りがありますから、いやでも学びます。スカウターの数値が跳ね上がるのです。
ここなんですが,必要を感じてからでは遅いような気がした.
で,なんでだろと思って,
基礎をしっかり抑えておく
あるコンピューター言語を学ぶ、というのは、ある意味この応用編に過ぎないという見方も出来ます。私が scheme → C/Assembly Language という、Computer Science の古典的カリキュラムを支持する理由がそれなのです。世界は Church と Turing の間にある。この両極端を最初にしっかり学んでおけば、たいていのコンピューター言語はこの間のどこかに収まっているのですから怖くないのです。
を読んで,なっとくした.「基礎ができてる人」の学び方なんですね.必要になってから,基礎からは遅すぎると思う.
問題は,大学では情報系でさえ,「プログラミング言語の学習」は必要ではないことなんですね(しかも,研究室に配属されてからも).
プログラミングの演習も,やろうと思えば,他の人のソースをそのまま,コピー&ペーストできてしまう.すでに,あるプログラムを使って実験できてしまう.つまり,人によっては,4年間,もしくは,院まで行くなら6年間,基礎も勉強せずに,終わってしまう.
で,僕が知りたいのは「必要でない状態」で,いかに「プログラミング言語の学習の基礎」を教えるか/学ぶかなんですが.それに答えてくれるものは,何かないだろうか?
一方で,僕も述べたように,プログラミングなんかやらなくても,どうにかなってる人が沢山いることも事実.そうなると,学ぶためのコストを考えると「必要になってから」が正しいことになる.
しかし,
教育機関にも問題
でも,述べたけど,やっぱり,疑問を感じてしまう.
上の漫画読んで,知ったのが,この人.まったくの別物のといっていいのですが,いい意味で裏切られました.おもしろいです.
とっても簡素な文章の書き方で,さくさく読めます.幻想的な雰囲気の作り方と,独特の読後感.決して,スッキリとした終わり方ではないんですが考えさせられる.一番近い言葉は,いい言葉ではないが,虚無感かもしれない.
amazon -- 夜市
amazon -- 雷の季節の終わりに
amazon -- 秋の牢獄
特に,「雷の季節の終わりに」の物語のつながり方.秀逸です.
ただ,問題は,いわゆる悪役の書き方が同じで,個性がない.悪役に対して,同じような嫌悪感しかわかない.ここから,どこかに一歩進めれば,さらに面白いものになっていくと思う.
(どこにサイトがあるかは,秘密です.コンピュータとかの話題やっててMac好きな人のブログ.そのどれかだと思います)
本題に入ると,あっちのニックネームでコメントしたブログを,こっちで,リンクしようかと思ってはたと,気がついたんです.
これは,一種の自作自演ではと・・.
これでは,リンク貼れないなぁ.
一つの解決策として,ニックネームを同じにするということが,考えられますが,あっちのサイトがどこか,バレると後は,比較的簡単に,本人同定できちゃうんですよね.いつかは,やるかもしれんけど,まだ,その勇気はない.
失敗.
residentとは,(専門)医学実習生のこと.ちなみに,presidentで,大統領となる.residentには,居住者とかいう意味もある.pのあるなしで偉い違い.
いきなり,それました.すみません.
amazon -- 新ブラックジャックによろしく 3
amazon -- ブラックジャックによろしく 13
は,各々の医療現場というミクロな視点.(13まではおもしろかったけど,新になってからおもしろくなくなった・・なんでだろ)
それに対して,このブログは,あるベッドありの医療現場からの,もう少しマクロな視点.現場の人が書いてるから,より生に近い.
現状というのが,ひしひしと伝わってくる.
現場がどうかだけでなく,いろんな提案している人で.例えば,
医療も「人間」から卒業していいと思う
なんか,僕にとっては,おもしろかった.
photogenic blue note -- 大学は企業ではない
大学は、企業と連携して研究をすることはいくらでもありうると思います。しかし、大学は企業ではありません。大学は、企業と本質的に異なるからこそ、企業と協力することに意味があるのです。企業から見ても、企業とは異質な何かをそこから得られるからこそ、大学と協力しようとするのではないでしょうか。
ここまでは,同意できます.しかし,
大学人は、企業が持っている、非常に実際的なものづくりのノウハウに対して、謙虚でなければいけません。大学人が、あたかも自分自身も一端のものづくり屋であるがごときにふるまうのは、まさにそれによって身を立てている企業人の皆さんに失礼だと言わざるをえません。
(省略)
大学に所属している限り、大学人は大学人として振舞うべきだと思います。私も企業経験者ですが、いま現に企業に属しているのでないかぎり、企業とはこういう考えをもって活動するものだとか、企業はこういう考え方で製品開発するものだという種類のことは、絶対に言えません。
謙虚でなければならないという意味では,同意しますが,
大学人として、企業に対してできることは、できるだけ高い付加価値につながるような発明をするべく、研究にまい進すること以外にないのではないでしょうか。
は,どうでしょう?研究するだけでいいのでしょうか?
僕は,なんらかの発言は,積極的に,双方ともに行うべきと考えます.
違う視点,違う立場からの発言.そこからこそ,中からでは得られない「異質な何か」が得られるのではないでしょうか?
このブログは,僕が知っているブログの中で,一番年配の方のブログです.
人気ブログですので,知ってる方も,多いかもしれませんが,敢えて紹介します.
とにかく,深い.同意できない内容も,当然あるが,すくなくとも「こういう考え方もあるんだ」ということは感じさせる.
重ねた年,経験.若者には,決して追いつけない.きっと,追いつけるとしたら,その年になってからだろうと思う.
そういった意味では,今,一番参考にしているブログである
404 Blog Not Found
は,追いつけそうな気がする(気がするだけかもしれませんが).この差(内田樹の研究室と比べたときの)は,やはり年の差なんだろうなと思う.もっとも,この人でも10歳以上と,かなり年が離れているのだが.
後は,自分と同じ世代でいいブログと巡り会えたらと思う.
これは,具体的すぎて,言いたいことが,ぼけてしまうかもしれないが,
UMLは,ビジネスモデルにも利用されたりする.
僕が言いたいのは,コンパイルの仕方がどうだとか,デバッグツール,OSの知識とか,細かいことではなく,考え方とかデザインとかである.
例えば,DRY(Don't Repeat Yourself),Design Pattern, TDD(Test Driven Development),その他,もろもろとか,プログラマの三大美徳とか.
書いていて,思い出したが,
Matzにっき -- ソフトウェア開発における初心者
で言っていた,「抽象化して考える能力」.非常に大事なのではないかと考える.
なかった単語リストです.Defining Vocabulary -- 対応するLeopard Dictionaryにある単語となってます.
behaviour -- behavior
colour -- color
defence -- defense
favourable -- favorable
favourite -- favorite
honour -- honor
humour -- humor
jewellery -- jewelry
kilometre -- kilometer
litre -- liter
metre -- meter
offence -- offense
practise -- practice *
programme -- program *
skilful -- skillful **
Leopardの英英辞典は,基本的にアメリカ英語である.つまり,
イギリス英語 -- アメリカ英語
という関係
* は,イギリス英語では違うつづりとして区別されているが,アメリカ英語ではつづりが同じ単語
** は,例外的に,アメリカ英語の方が単語長が長かった単語
とはいえ,サンプル数は,たったの
この英英辞典では他の語が2000のDefining Vocabularyで説明されている.
このDefining Vocabularyが,他の辞典では800とか3000とかあって,難易度は基本的に数が多いほど高い.
ちなみに,これ知って最初に思ったのは,RISCみたいということ.
まあ,これは,どうでもよくて,本題.なんと,Mac OS X 10.5 Leopardにある英英辞書には,Defining Vocabularyの一部がない.まだ,すべてみつけたわけではないけど,その一つは,
"behaviour"
そんな,ばかなと思って,調べてみたら,
"behavior"
はある.
違いは,
イギリス英語では,"behaviour"
アメリカ英語では,"behavior"
どうせなので,がんばって,ない単語のリストを作ってみようかと思う.
Matzにっき -- ソフトウェア開発における初心者
とはいえ、最大の原因はプログラマにはないのではないか。 間違っているのはプログラマじゃない、社会が間違っているのだ。
限定して言えば,すべてのとは言わない(知らないので言えない)が,教育機関にも,問題があるような気がする.
PHPではないが,何かと言えばJavaなのである.教育者でさえも,C/C++等のより低級な言語を使うことに,抵抗があるように感じる(ちなみに,聞いた話では,Cしか使えない人と,二極に分かれているらしい).
さらに,悪いことには,Javaでどうにかなってしまう,ほとんど,まったく,プログラミングをせずに,どうにかなってしまうケースも散見される.
こうなると,Javaでいいじゃないかということになってしまう.
しかし,本当にそうだろうか?
Javaでどうにかなる程度のことしかやってないという可能性はないのか?
Javaであるがゆえの実行コストでアルゴリズムの本来の性能が出せていない可能性はないのか?
僕は,Javaを否定しているわけではない.ものによっては,Javaを使うことがベストであるケースは当然ある.
それでも,ときどき,疑問を感じる.
ケースによっては,Javaの部分を他の言語に置き換えることができるだろう(例えば,MATLAB)
自分に向けた言葉,みんなに向けた言葉.
考えたこと,試したこと.それを,このブログに記したいと思う.





