をうけて,
[IT業界]あとで言われる・・・それが納得できない -- ITっ子の日記
が,反論しているのですが,ずれてるよなってのが,正直な感想(恐らく,反論した本人もわかっていることだろうけど).
大体の反応も,冷めてるのが普通かもしれない.
すくなくとも,FireFoxからは,大丈夫.IEは,すみません,未確認.もし問題があれば,連絡いただけたら幸いです.
誠実は力なり -- 404 Blog Not Foundでは,「強くなる方法そのもの」と言い切っている.
仕事ができることと,仕事の量も,相関している.
また,個人の可能な仕事の量には限界がある.
全部読んだわけではないのですが,
そもそも、税金もグローバル競争の時代に入っている。
ある国に居住して税金を払うということは、その国の社会システムを利用し、その利用料をその国へ払っているようなものだとも考えられる。
つまり、世界規模で社会システム利用サービスの価格競争が起き、市場原理が働き始めているのだ。
が,印象的だった.住む国を選ぶ時代.
経由で,驚愕の事実を発見.
どうしてプログラマに・・・プログラムが書けないのか?
それで、そういった類の開発者を見分けるための質問を作り始め、私が「Fizz-Buzz問題」と呼んでいる問題のクラスを考え出した。これはイギリスの学校の子供たちがよくやっている遊び(というかやらされている遊び)にちなんで名付けた。Fizz-Buzz問題の例はこんな感じだ。
1から100までの数をプリントするプログラムを書け。ただし3の倍数のときは数の代わりに「Fizz」と、5の倍数のときは「Buzz」とプリントし、3と5両方の倍数の場合には「FizzBuzz」とプリントすること。
ちゃんとしたプログラマであれば、これを実行するプログラムを2分とかからずに紙に書き出せるはずだ。怖い事実を聞きたい? コンピュータサイエンス学科卒業生の過半数にはそれができないのだ。自称上級プログラマが答えを書くのに10-15分もかかっているのを見たこともある。
実は,僕はFizzBuzzという問題があることは,知っていたが,こんな問題だということは知らなかった.
いやいや,そこじゃなくて,FizzBuzz解けない人いるんだ.
の冒頭しか読んでないのですが,著者の言葉に,
ページ15
政治を論じているからといって,永田町界隈や県庁所在地でくりひろげられているものだけを思い浮かべないでください.あれも政治なのでしょうが,残念ながらあのような場所で支配的なのは,狭義の政治にすぎません.
(略)
もてる力を,いかにすれば公正に,かつまた効率良く活用できるかの「技」ではないかと考えています.
とあります.
僕の政治のイメージは,あまり良いものではなかったのですが,広い意味で「技」と考えるとイメージが,がらりと変わります.
イメージが変わったところで,苦手(いやになるぐらい苦手です)なことに変わりはないのですが,政治に対する姿勢を正して,政治力を身につけるために,抜粋しました.
そういえば,食べる(他のブログ見る)ことちょっと,減ってしまったような気がする.
食材なしでは,大したブログは書けない.
ソフトウェア開発でいうなら,ウオーターフォールモデル的なプロセスの場合なら,しっくりくるかもしれない.事前に立てた計画がしっかりしている必要がある.
しかし,事前の計画が難しいのが現状.
昨今の日々変化している状況に対応できるようにするには,どうすればよいだろうか?ということを考える.
読んでて,ふと疑問に思ったのですが,
「バカと言われるリスクを背負う」
それが,ウェブというパブリックの場で発言する時の前提として受け入れるべきリスク.
違うのかな?
上記エントリにのみ反応しての意見です.これまでの経過は,考慮に入れていません.
本書によくでてくる「ナイーブ」.この言葉に,なんとも言えないな印象を受けてしまった.
どのような本かは,
今、読むことを最も課したい一冊 - 書評 - はじめての課長の教科書 -- 404 Blog Not Found
を見てもらうとして,
僕は,「ナイーブ」ゆえに,失敗した口.
人間の共同体は個体間に理解と共感がなくても機能するように設計されている。
そのために言語があり、儀礼がある。
ここまでは,いい.ここまでは,ドライに納得できる.
ここからは,感情で書く.
では、競争に参加する意欲の無い、あるいは意欲があっても「生産性が低い」人間はどうなるか?確かにベーシック・インカムがあれば最低限の生活は送ることができるかもしれない。しかし、彼ら/我々は社会にとって不用であり、足を引っ張るお荷物として処遇される。
誰もそんなこと言っちゃいないのだが。
(略)
人は、殺生なしに生きては行けない。
どれだけ、理想を追求しようと、これを忘れてはならない。
nabe's Weblog --『時代は4σから6σへ』
レジデント初期研修用資料 -- 技術の先に見えてくるもの
nσとは,品質のばらつきのこと.詳しくは,リンク先などを見てもらうとして,
品質管理手法としてのシックスシグマとは関連あるけど,違う.ウィキペディアは,品質管理手法の方
amazon -- フラット化する世界 [増補改訂版] (下)
amazon -- ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか
現状と,その現状に対して自分がどう対処すべきかのヒントになる本.
この2割の部分をホットスポットとか言う.
で,ここを最適化することが,プログラム全体の最適化につながる.
ビジネス業務でのホットスポットは,どうだろう?
格言みたいな感じでこんな言葉がある.
忙しい人は,仕事ができる.仕事ができるから確実にこなしてくれる.
確かに,そうなんだけど,いつまで通用するのだろうか?







