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自分のプログラミング勉強法はどうだったか
404 Blog Not Found -- アマグラマーのすすめ - 目次
とか,
IT戦記 -- 勉強が出来ない奴はプログラマになれ!(バカだからできる勉強法)
を見て自分で,自分のプログラミング勉強法は,どうだったかと考えてみた.

もともと,工作とかが好きだった.

プログラミングというものが「ある」ことを知ったのは,BASICしか乗ってない,恐ろしく初期のコンピュータをさわってから.そのころから,プログラミングを意識していたと思う.

で,その,コンピュータを処分してしまってしばらく,電子工作で,簡単なプログラミングできるロボットを作って(そういうキットがあったのです),それに色々やらせたり,カルネージハートというロボットを組み立てて,プログラミングしてで,戦わせるという,なんともマニアックなゲームで遊んだり.

そして,本格的な自分のパソコンを手に入れたのが,大体,大学入学前か後くらい.Macしかも,Mac OS 9なので,プログラミングやりたくても,なかなか,難しかった.色々調べて,とりあえず,AppleScriptを勉強した.で,作ったのが,アイテムが放物線を描きながらゴミ箱に放られるスクリプトとか,フォルダを等間隔に並べるスクリプトとか.で,だんだん,これでは飽き足らなくなって,Pythonに手を出して挫折し,Macintosh Programer's Workshop(MPW)に手を出して,参考書片手にCの勉強をした.

AppleScriptで,簡単にできることを,なんでCで出来ないんだってことを疑問に思っても,よかったんはずなんだけど,異世界すぎてただ,サンプルプログラムを実行したり,簡単な演習を解けただけで,楽しかった記憶がある.

で,気がつけば,大学の演習が,ものすごく物足りないものになってしまっていて,逆に,大学の演習で出される問題のバグを指摘したりしてた.

それでも,ちょっとした言語を作る演習とかには,刺激を受けて,
Schemeに手を出したり,Ruby, Python, Haskellやったり,

この辺りくらいで,自分の限界を感じ始めていたんだけど,

思えば,ここまで,出来たのは,工作,つまり物を作るおもしろさを知ってたからのような気がする.自分の作ったものが動く.みんなにすごいと褒められる.この楽しさ知ってしまうと,なかなか,諦められるものじゃない.

だから,プログラミングをやるにあたって,僕から言えることは,

まずは,ものを作るおもしろさを知れ!

なのかもしれない.
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