分裂勘違い君劇場 --「地道な努力」よりも、はるかに人生を好転させる努力の仕方
分裂勘違い君劇場 --「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法
が,見た限りでは,「分裂勘違い君劇場」の代表的なエントリ.
実は、この問題意識は、このブログ自体のテーマでもあり、
「分裂勘違い君劇場」というタイトルは、そこから来ている。
私は何者でもなく、私の意識は分裂して、多重人格で、勘違いの上に勘違いが重なり、
しょっちゅう自分で言ったことの正反対のことを言っていて、
一貫性がないどころか、わざと一貫性のない態度をつらぬき、
一貫性した思想をあがめ奉る人々に対して、
真正面から挑戦状をたたきつけている。 -- 「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方
「一貫する」,「努力する」,これらを真っ向から否定している.
しかし,僕は「分裂勘違い君劇場」に「一貫性」を見てしまう.「テーマ」があるから.
そして,この矛盾は,取り省きようがない.
ある意味,「一貫性」とは,「矛盾」なのかもしれない.
この矛盾は,
「実績を上げた人が報われる社会」
よりも、
「努力した人が報われる社会」
を望む声が多いという。
これは、非常に根深い病なのだと思う。-- 「地道な努力」よりも、はるかに人生を好転させる努力の仕方
しかし現実には、
常日頃から「一発逆転」するポイントを検出するための鋭敏なアンテナを張り巡らせ、
徹底的に「近道を探す努力」をし続けた人間こそが、
自分と、周囲と、社会と、世界を豊かにし、幸せにするのである。
にも,見られる.結局,「努力」が必要なのだ.
極論だから,当たり前で,極と極の間に答えがあると言っていしまうのは,簡単だし,それが,答えなんだろうけど,人は,どこかで「一貫」するしかない.
つまるところ,はっきりしているのは「独り」では,決して答えには,たどり着けないこと.
だから,僕は,ネットワークを張り巡らせる.
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