Tapestry The Fabric weaver
Think, Try, Tell it!
「急ぐ仕事は忙し人に」はこれからは通用しなくなる
「急ぐ仕事は忙しい人に」
格言みたいな感じでこんな言葉がある.

忙しい人は,仕事ができる.仕事ができるから確実にこなしてくれる.

確かに,そうなんだけど,いつまで通用するのだろうか?

どんどん,アサインされる仕事.びっしり詰まってるスケジュール.
なんと,僕の現状.

どうにかなっていて,山場が一段落ついたので,このエントリを書いている.

けど,感じるんですよ.これいつまで通用するのだろうか?
僕なんかは,まだまだ,暇なんですが,世間一般とか,明らかに僕なんかより忙しい身近な人を見て.

一つは,その人の体力的精神的な問題として,なんですが,
そうではなくて,できる人が仕事をやるというシステムとも言えないシステムで,どんどん加速しているように感じる競争社会をやっていけるのか?

一つの策としては,競争やめちゃう.けど,僕にはあわない.少なくとも退屈すぎる.

だから,負荷分散という意味以上のシステムが欲しい.これを一つのテーマとして考えて,試していきたい.

とはいえ,まずは,負荷分散から考えてみよう.

仕事の選択とか色々あるが,とりあえず,仕事の配分という観点で.

キーは,いわゆる仕事ができない人をどう使うか?
上から目線は承知で書いている.

僕の感覚では,こういう人は,実は仕事を「やらない」人.
なぜなら,「やる」と,仕事がどんどん増えるから.

仕事をやって報われるようにすべきなんて考えがあるかもしれないが,僕は通用しないと思う.報酬とか重要でない人とかどうするの?

一つの答えとして,
「モチベーションは楽しさ創造から」
の,楽しさをどうやって作り出すか?

これは,負荷分散という観点以上のシステム作りのキーになると思う.

あれ?もう答えが・・.

いやいや,一つのキーが一つ見つかっただけ.
具体案がまだない.

これから,考えていきたいと思う.
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