本書によくでてくる「ナイーブ」.この言葉に,なんとも言えないな印象を受けてしまった.
どのような本かは,
今、読むことを最も課したい一冊 - 書評 - はじめての課長の教科書 -- 404 Blog Not Found
を見てもらうとして,
僕は,「ナイーブ」ゆえに,失敗した口.
そう思ってきて,なんども,鼻っ柱を折られて,裏切られてきた口である.
それでも,僕は変わっていない.「なんの意味があるんだと?」と思ってきた物をツールと割り切る力を身につけはしたが,やはり,抵抗を感じている.
そんな,僕は周りから見れば,トゲトゲしているだろう.
しかし,それでいいと,思っている.
逆に,武器になると思っている.諸刃だけど.
すくなくとも,外見は穏やかで,なんでも「はいはい」言うが裏ではなにを考えているかわかったものではない,いわゆる「YESマン」には,決してなりたくないと思う.
「はじめての課長の教科書」は,そういう意味で,自分を肯定してくれたし,同時に,いい意味で否定してくれた.
あらたに「ツールとして割り切るものを」を身につける上でのヒントを与えてくれた本である.
トゲトゲしたまま成功している方もたくさんいらっしゃるので、一般化はできないのですが、僕の場合は、ある日、トゲトゲしている自分を貫くことが、どうしても達成したい目標が出来たことで、意味を失ったという経験があります。
それと、おっしゃるとおり、日本語でナイーブという時には、どこかポジティブな印象すら入り込みますね。実は執筆の最中もナイーブという、日本では誤解されかねない言葉を使うべきか正直迷ったのですが、他に的確な表現が見つからなかったという背景があります。
重ねて、御礼申し上げます。今後とも、よろしくお願い致します。
僕自身,今,トゲトゲしたままうまくいっているのは,環境とか立場とかもあるんだろうということは感じています.
僕は,まだ,はっきりとした目指すものがないというのが現状です.
ですので,それが,はっきりした時が,今のトゲトゲから変わるか,どうするかのタイミングなのかもしれないですね.
著者自らの参考になるコメント,ありがとうございました.
こちらこそ,今後とも,よろしくお願い致します.
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