読んでて,ふと疑問に思ったのですが,
「バカと言われるリスクを背負う」
それが,ウェブというパブリックの場で発言する時の前提として受け入れるべきリスク.
違うのかな?
上記エントリにのみ反応しての意見です.これまでの経過は,考慮に入れていません.
と言いますか,
「バカだからバカと言って」悪いんです、明確に。
って,一種の反則技ですよね.
反論したら,即悪になるんですから,怖くて反論なんかできない.
てか,そもそも,なにが,善なのかなんて問題は状況によって異なる.
「バカだからバカと言って」悪いときと,「バカだからバカと言って」善いときがあると思う.
今回の場合は,悪いときだったんだろうとは思う.
ただ,冒頭に書いたように,僕の中では,
ウェブ上で,発言するって「バカと言われる」リスクを背負うことなんですよね.
同時に「バカと言う」側は,反撃されるというリスクを背負う.
リスクを許容できるか,できないか.
リスクをどうやれば,低くできるか.
ある意味,非常に単純な話だと思うのですが.
で,ここからは,多分,僕は,かなり特殊な部類になると思うのですが,
陰口は,いやですが,面と向かって,
「バカと言われた」方が,「バカと認識されてるけど何もいわれない」よりマシと考えています.
なぜなら,「はじめての課長の教科書」の言葉(75ページ)借りると,
部下をほめることの反対は,叱ることではなくて,部下について無関心でいることです.
ということ.
当然,部下--上司と,他人--他人では,状況が異なりますし,「叱る」と「悪口」では違いますが,僕にとっては,無関心でいられる方がつらい.
追記:参照文献のタイトル修正
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