Tapestry The Fabric weaver
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プログラミング能力,驚愕の事実
やる気ってどこでやる気? -- 404 Blog Not Found
経由で,驚愕の事実を発見.

どうしてプログラマに・・・プログラムが書けないのか?


それで、そういった類の開発者を見分けるための質問を作り始め、私が「Fizz-Buzz問題」と呼んでいる問題のクラスを考え出した。これはイギリスの学校の子供たちがよくやっている遊び(というかやらされている遊び)にちなんで名付けた。Fizz-Buzz問題の例はこんな感じだ。

1から100までの数をプリントするプログラムを書け。ただし3の倍数のときは数の代わりに「Fizz」と、5の倍数のときは「Buzz」とプリントし、3と5両方の倍数の場合には「FizzBuzz」とプリントすること。

ちゃんとしたプログラマであれば、これを実行するプログラムを2分とかからずに紙に書き出せるはずだ。怖い事実を聞きたい? コンピュータサイエンス学科卒業生の過半数にはそれができないのだ。自称上級プログラマが答えを書くのに10-15分もかかっているのを見たこともある。



実は,僕はFizzBuzzという問題があることは,知っていたが,こんな問題だということは知らなかった.

いやいや,そこじゃなくて,FizzBuzz解けない人いるんだ.
で,かつて,僕が就職活動した企業の中で,採用試験でプログラミング問題を出した企業は,一社のみ.
(すべての企業を最後まで,進めたわけではないので,もしかしたら,もっとあるかもしれないが)
ここから,類推するに,採用した後の教育のこと考えると,恐ろしい状況ではないのか.

僕は,下手に知識もってるより知らない方がましという企業に関しては,はなはだ,懐疑的なのだが,それ以前に,


レジナルド・ブレイスウェイトが書いていることを読んだとき、私はそんなわけないだろうと思っていた。

私と同様、この著者は、プログラミングの仕事への応募者200人中199人はコードがまったく書けないということで苦労している。繰り返すが、彼らはどんなコードも書けないのだ。




ソフトウェア技術者として使い物になる人間の割合って恐ろしいほど,少ないのではないか?

僕が,もし採用を担当するとしたら,FizzBuzzレベルの問題は,絶対出す.プログラミング能力が,すべてではないが,採用後の,適正を判断するのに,絶対必要だと思う.

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