とはいえ,これに逆らうのは,とてつもないエネルギーがいるにもかかわらず,あまり報われない.だから,僕の場合,まだまだ,情けないことに屈してしまうことがある.お酒の席とか.
詳しくは書かないが,僕が上の立場になったら,止めたいと思っている.
そして,この本の中で,一番読むべきは,恐らく,
拾伍 ガイジンとして 日本社会の「和」を乱せますか?
抜粋すると,
p 184
日本の「義理」の文化が要求するものが,自分の心のおくぶかくに刷り込まれた公正さの感覚と相容れない場合,どう振舞うべきだろうか?
ちなみに,僕のお気に入りは,
「鰻の漬物みたいな匂いだ」
実際に存在するらしいです.鰻の漬物
そして,僕とイギリス人のジョークに関する感覚は似てる.僕は,真顔で冗談を言うのが大好き
考えさせられることは,ありますが,基本は,抱腹レポート.
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