Tapestry The Fabric weaver
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政府の選択の自由
シリコンバレーをはるかに超える、世界一のイノベーション都市を、日本に作る方法 -- 分裂勘違い君劇場

全部読んだわけではないのですが,


そもそも、税金もグローバル競争の時代に入っている。
ある国に居住して税金を払うということは、その国の社会システムを利用し、その利用料をその国へ払っているようなものだとも考えられる。
つまり、世界規模で社会システム利用サービスの価格競争が起き、市場原理が働き始めているのだ。


が,印象的だった.住む国を選ぶ時代.
しかし,国を選ぶのは,まだまだ敷居が高いというのが大部分の人にとっての現実.

僕は,一つの国で,複数の政府を作って,選択できたらいいのではないか,なんてことを考えていたことがある.しかし,こんなことは,まず無理だろうし,問題だらけだろう.

けれど,特区という発想ならいけるかもしれない.

複数の特区を作って,それぞれ,特色を持たせる.

特区を選ぶ.国を選ぶより,敷居は低いはずだし,おもしろいかもしれない.

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