Tapestry The Fabric weaver
Think, Try, Tell it!
どこも,現状は変わらず
「工学部を選んだことを後悔する理由」トップ5

程度の差はあれ,日本もアメリカも,理系の教育の現状は変わらないことを再認識.
特に,「第2位:他の分野に比べて高い評価を受けにくい」ってのは,致命的な気がする.

それ以前に,なんでそんな成績が付けられたのか不明な場合がほとんど.場合によっては,コピペしただけとしか思えないやつが「優」で,自分は,「可」とか.ひどい場合は,理由もわからず「不可」である.

そして,卒業論文,修士論文は,そういった理不尽の最たるものではないだろうか?
ほとんど,全員が「優」なんだけど.これは,ようするに,実質ほぼ全員「可」といっしょってこと.一人一人,研究成果は,天と地にもかかわらずである.

けなされて育つ人間,褒められて育つ人間,様々だが,どこかで,褒めないと育たない.

もちろん,裏で,個人的によくやったと褒められることは,あるんだけど,外部からの評価という視点で言うと,どんだけがんばっても,がんばらなくても,

「卒業できてよかったね」

で終わりなのである.

個人的には,しっかりと,優劣付けて,しかも,公開するくらいのことは必要なのではないかと思う.

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