Tapestry The Fabric weaver
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原則的であることの不合理
合理主義のオランダと建前の日本・・・自殺において際立つ違い -- livedoorニュース
を読んで、
原則的であることについて -- 内田樹の研究室
が、ちょっとピントきた。

ベースにあるのは、「理念とか原則」は大抵は「不完全」なものということ。

不完全なものを貫くという不合理。
そして、

建前重視で安楽死を認めない日本が何を意味するかというと、内田氏の考え方を借りれば、
国民を「幼児」としか見てなくて、成長させる気がまったくないということになる。

ここに、日本の様々な問題の本質があるような気がする。

「幼児」だから、個人が尊重されない。
せいぜい、「向上」だけで、「ブレイクスルー」が起こりそうにない。

これどうにかするには、「貫く」ことを考え直さないといけない。
例えば、

命の尊さは何ものにも替え難い、命は地球より重い -- livedoorニュース


これ、本当に貫くべきことなのか、考え直さないといけない。
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