本書によくでてくる「ナイーブ」.この言葉に,なんとも言えないな印象を受けてしまった.
どのような本かは,
今、読むことを最も課したい一冊 - 書評 - はじめての課長の教科書 -- 404 Blog Not Found
を見てもらうとして,
僕は,「ナイーブ」ゆえに,失敗した口.
amazon -- フラット化する世界 [増補改訂版] (下)
amazon -- ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか
現状と,その現状に対して自分がどう対処すべきかのヒントになる本.
「悪しきマキャベリズム」? -- シロクマの屑籠(汎適所属)
見てて,そういえばって感じで,読み直そうかと考えているのが,
amazon -- マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
amazon -- 君主論 (岩波文庫)
なんで,この二冊かというと,単純に持ってるのがこの二冊だから.
昔と今では,感じることが違うはず.
僕は,空気読めという言葉が嫌いです.そんな,僕の感性と,ぴったりだったのが,この本.まあ,僕は,この人ほど極端ではないですが.
しかし,「京のぶぶづけ」を野蛮と感じる方の人間であることは,間違いない.
言葉通りに動くプログラミング言語に魅力を感じるのは,そういった僕の感性もあるのかもしれません.
そして,僕は,「和を大切に」とか言う人は,「人」を大切にしないと考えています.なぜなら,彼らは「人」ではなく「場」を優先する.個人のことなんか無視する.
例えば,飲み会で,僕がタバコやめて欲しいと言っても,聞きやしません.吸う人の方が多いから無視.KYとか言って終わる.
僕は,この本を,「和を大切に」する人に読んでほしい



