市場原理を過信しすぎている気がした。
ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112) (新書) -- amazon
を読んだからかもしれない。
を読んで、
原則的であることについて -- 内田樹の研究室
が、ちょっとピントきた。
ベースにあるのは、「理念とか原則」は大抵は「不完全」なものということ。
不完全なものを貫くという不合理。
普通に、考えると好ましい状態。
もったいないから。
無駄に思える内容の研修。基本的に聞いている。
寝てるよりは、有意義だから。
思えば、最近、積極的な理由で行動する時間がすくなくなった。
外の情報と遮断されているし、基本的に一日中、拘束されている。
他のブログを見る余裕がない。
退屈なんだけど、やることもない。気がつけば、時間がない。
多分、こんなのは、今だけなんだろうけど、やることができたら、できたで、下手したらそれだけで、精一杯になっている可能性がある。
残った時間の使い方。どんどん、重要になっていく。



